2019年05月10日

泉忠司氏を訴える訴状の実例。

消費者機構日本が、
株式会社ONE MESSAGEおよび泉忠司氏に対し、
価値のない詐欺商材を購入した人が、
支払う義務が無いことを求めて訴訟を提起しました。

http://www.coj.gr.jp/trial/topic_20190426_01.html


↑のサイトに訴状の実物が公開されていますので、
これから情報商材を購入しようとしている人は、
情報商材自体が違法な宣伝文句で販売されていることや、
バックエンド販売の実態を知っておきましょう。

財産隠しや法人の整理などで、
訴訟を起こしても、
被害金額が返ってくる補償はありません。

必ず稼げるとか1クリックとか1日数分とか、
どう考えてもありえません。
posted by もんち at 15:46 | Comment(2) | 詐欺ネットビジネスに注意! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちはです。
消費者機構が動いているのですね。
これで、被害にあう人が減ってくれればよいのですが。
Posted by きりたん at 2019年05月16日 15:41
僕も情報商材のセミナーにはよく行きます
そこで感じるものを大切にしているので、騙されないようには気をつけています
Posted by てっぺ〜 at 2019年05月18日 00:09
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