2020年07月07日

小西玲太朗「Film Creator養成カレッジ 」7分間の限定開示は嘘。

さきほどYouTube動画を見ていると、
「Film Creator養成カレッジ 」という広告動画が始まり、
どういうカレッジなのかサイトを閲覧すると、
「※応募殺到中につきコチラの情報は7分間の限定開示とさせて頂きます。」
という表示がありました。

裏で広告動画の音声で、
「カリキュラムの一部を公開する」とかどうとか言うので、
サイトよりもカリキュラムが気になり見ていると、
誇大広告なのかそのとおりなのかわからない美辞麗句が並べられ、
まったくカリキュラムの中身が公開されないまま動画が終了し、
サイトの閲覧に戻ったところ、
7分間の限定開示ということが頭から抜け落ちており、
時間制限で限定開示が終わったかも!!
と思いましたが、
カウントダウンタイマーがすべて0になった状態で、
最初から最後まですべて開示されたままでした。

動画ではカリキュラムの一部を公開するとか言いながら、
中身らしきものは何も見せないし、
(見せたら購入者がいなくなるから?)
7分間限定と言いながら限定では無いというのは、
嘘ついてでもいいから、
正常な思考をさせないように焦らせようとしてるのか?
と思ったりしてしまいますし、
その程度のレベルの内容だと私は推測します。


プロの講師が教えるとか説明されてますが、
プロの認定資格なんてものはありませんし、
動画を作ったことがあるレベル自称プロとか、
講師のプロで動画は全く分からないのかもしれません。

他にも、巷の専門学校や大学校以上に、
個人として世界で戦えるクリエイターを輩出できる理由を、
まったく理解できませんでしたので、
不運にも興味を持ってしまった人は、
この点についてもしっかり理解するまでは、
お金の支払いをストップさせましょう。

posted by もんち at 08:42 | Comment(2) | 詐欺ネットビジネスに注意! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
私もYoutube広告からLINEへ登録し、数回メールでやり取りをした後、途中で詐欺だと気づき止めました。

きっかけは小西氏が受注する案件はどれも数千万単位だという内容について、それ等が一体どのようなレベルのものか、実績を問い合わせたところ、まず最初に案内されたのが彼のYoutubeチャンネルでした。

確認したところ、あるのは彼の自撮り映像ばかりです。
しかも自己啓発のような幼稚な内容がほとんどです。

再度LINEにメールし、「自撮りではなく企業に納品した過去の成果物を見せてほしい」と依頼したところ、、

「R.K film college Creative Teamです。ご希望されている映像に関しましては、NDA(秘密保持契約)、そして著作権上こちらで公開することは出来かねます。(制作した映像は基本的にクライアント側が著作権を所有します)ご理解・ご了承いただけますと幸いです」

と返信がきました。

編集段階ならばまだしも、一般公開後であれば過去の制作実績として1つくらいは作品を開示するくらい問題はないとは思うのですが、そのことをお伝えした上でさらにお願いをしたところ、それでも小西氏からは「NDAと著作権の関係上、開示できない」という内容に加え、「映像といえど取引は人対人です、各クライアントからの信頼をなくしてしまえば、仕事もなくなるでしょう。そうなってしまえば、R.K film collegeにも少なからず影響は出ます。そのため、信用問題をなくす様なことは出来かねますので、ご理解のほどお願いいたします。」という返事でした。

また「著作権も100%クライアントが所有するため」とも書いておりましたが、まず前提として動画制作において作品の著作権がクライアントに100%あるという認識自体が間違いであって、仮にそれが100%であってもどの映像に小西氏が関与したかを開示させないような、そのような契約を前提としたクライアントなんているものでしょうか?

もしそれが本当ならどこに信頼関係があるのか疑問です。

しかも限定公開でしか利用できないような映像に数千万単位の予算を組むクライアントなんているのでしょうか。

彼が語る「リモートだけで未経験者を短期間で世界レベルにまで育成し、優秀な受講生とは仕事も分業し、身内だけで経済を循環させ、やがて名うての製作会社にも勝てるようなクリエイティブ集団を目指したい」といった中二病のようなビジョンを掲げる限り、本当に彼の顧客がNDAを重要視するようなクライアントばかりなのであれば、そもそもそんな機密性の高い動画を一介のフリーランスばかりを集めてクラウドワークスさせるような会社に数千万単位の仕事を依頼するとは到底思えません。

このようなビジョンを公開する方が、よほど既存のクライアントに対し信頼を損ねる行為だと思うのは私だけでしょうか。

ましてや映像の学校を運営するのであれば、受講生だって大切な潜在顧客の1人です。誠実な学校であれば成果物の1つや2つ見せるくらいは普通のことだと思います。それができない時点で詐欺だとわかります。


最後にきたメールです。

「R.K film collegeを詐欺という意識があるようではありますが、決して詐欺を行っているわけではありません。

とは言えど、こちらが仮に詐欺を行っていても「詐欺なんてやっていない」と言うでしょう。

いくらちゃんと運営をしているとお伝えしたとしても、どうご判断するかは○○さん次第です。」


情弱な視聴者をだます典型的な文面だと感じます。

皆さまもどうか、このような詭弁に満ちた広告にはお気をつけください。

長文失礼したしました。
(別の記事にも同じ内容でコメントさせていただきましたが、注意喚起のためこちらの記事にも掲載させていただきました。)
Posted by C.ダニエル at 2020年07月27日 13:36
Cダニエル様


仕事を用意すると豪語してますが、
結局は自分のYouTube用動画しか回せる仕事が無いんだと思いますよ。
仕事を回すなんて大きなこと言ってますが、
あったとしても知人の情報商材の宣伝動画くらいですかね。

長文をいただいきましたので、細かく同意していきたいのですが、
突き詰めると小西を信用することは間違いということだけです。

Posted by もんち at 2020年07月28日 10:08
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