2016年07月12日

初回割引品は最低購入回数までの平均価格で原価計算しましょう。

定期購入品などには初回限定半額といった割引がされることがあります。
初回半額だとかなりの確率で利益がでることは確定なのですが、
2回目が通常から10%OFFになるとすると赤字が確実となり、
1回限りの仕入れ販売ならいいのですが、
初回に大幅割引が設定されている商品に限って購入回数の制限がついてます。

初回は利益がでたけど2回目以降は赤字販売。
なんてことにならないように最低購入回数までの平均仕入れ価格を計算し、
平均仕入れ価格で利益が出るかどうかを判断するようにしましょう。

当たり前のことではありますが、
せどりで利益が出ない。って方は計算が甘いと思うので、
きっちり利益計算して利益が出ることを確認してから販売しましょう。

posted by もんち at 15:21 | Comment(0) | ブラックAmazon転売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年07月06日

自社サイトの付与ポイントは利益計算に考慮しない。

ブラックAmazon転売は、
主に自社サイトなどから正規品を購入して差益を獲得するのですが、
自社サイトの会員になるとポイントが付くことがあります。

例えば「会員登録して購入すると5%のポイントが付く」とすると、
実質5%引きで購入できることに近い意味合いになりますが、
定期購入では使えなかったり何かと使い勝手が悪かったり、
使えるようになるまでに利益が出ない商品になってしまうこともありますので、
自社サイトのポイントを見込んだ利益計算はしないようにしましょう。
(使えたらラッキーという感じで考えましょう)


楽天ポイントやヤフーショッピングのTポイントなら、
還元率は若干悪いですがギフトカードにできますので、
ほぼ現金として考えることは可能です。
posted by もんち at 10:18 | Comment(0) | ブラックAmazon転売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2016年06月29日

納品後は即日売り切るつもりで。

仕入れたらすぐに売りましょう。」という記事では、仕入れたら即FBAに納品して販売開始しましょう。
というような内容を記事にしましたが、
よく似たことではありますが、
FBAに商品が受領されたら即日売り切るつもりで価格設定を行いましょう。

商品が月に何個程度売れるかはモノレートを見ればわかります。
現時点で納品されている商品の個数も各出品者を見ればわかります。

この2つを知ることで、
このペースでいけば自分の商品がいつ頃売れそうなのかがわかりますが、
実際には新しい出品者の参入や
現在の出品者の追加納品や価格競争の発生など、
自分ではコントロールできない事象に左右され、
永遠に売れないということもあり得るのです。

転売初心者の方はそうしたリスクを避けるためにも、
販売開始で来たら直ぐに売り切るということを意識して、
価格設定をすることをお勧めします。

posted by もんち at 08:39 | Comment(1) | ブラックAmazon転売 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする